BLOG

2018.03.27更新

こんにちは、ニシオです。

日曜日に私の所属するCERI CLUB主催の勉強会の参加をしてきました。

今回は口呼吸についての勉強です。

 

みなさまは鼻でちゃんと呼吸できていますか?

実は、鼻で呼吸することはすごく大切なことなのです。

 

鼻から空気が入ることで、空気に適度な湿気と温度を与えます。それにより風邪予防になるというのはみなさまも知っているかもしてません。

これをさらに紐解いていくと、鼻から吸った空気は鼻の内部にある血管によって温められるのですが、一方で、血管も冷やされます。

その熱を奪われた血流はやがて脳へと向かいます。

つまり、脳が冷やされることになります。

脳は常にフル回転で動いていますので、熱を吸われた血流が巡ることは、脳にとってはプラスになることになる。

結果、集中力のUPにつながるのです。

 

そのほか、なんとおねしょにも関係しているといいます!!

これにはびっくりしました。

この話は長くなりますので、またの機会で。

 

では、口呼吸になってしまう原因は何があるのでしょう。

その一つに、歯並びが関係しています。

歯並びの幅が狭いお子様が最近多いと感じます。

気になる方は、一度相談してください!!

 

気になったら相談です!!

いつでもおまちしております。

 

 

マキタ歯科クリニック  西尾 純平

 

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.03.19更新

こんにちは、西尾です。

今回はCTのお話。

 

みなさま、CTとはご存知ですか?

当院も4年前から導入しております。

 

普段、私たちの撮影しているレントゲンとは、平面で得られる情報しかありません。

CTとは、三次元で撮影することによって立体的に検査できるものになります。

通常みなさまはドラマでも時々目にします医科用のCTをイメージしませんか?

筒状になっていて、ものすごく大きいものです。

歯科用のCTは口腔内の中を重点的に検査するものなので、少しみなさまのイメージとは違うかもしれません。

 

このCTが導入されたことで、私も治療のレベルがぐっと上がりました。

何よりも正確な診断にCTは必要と感じることが多くなりました。

 

また、歯科用のCTの被曝量はものすごく小さいです。

昔からは考えられないくらいです。

X線による被曝が気に成る方も多いかと思いますが、安心してください。

 

歯の中の細い神経の通路の診断や、抜歯を行うさい、神経との距離を診断することで、安心して処置を行うことができます。

このように、今の歯科治療には欠かせない存在であると常日頃感じております。

 

 

マキタ歯科クリニック   西尾 純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.03.12更新

こんにちは、西尾です。

あ

横浜にある本丸亭というラーメン屋の一品です。

これを食べたいがために、研修会帰りに横浜に立ち寄りました。

春菊が載っているって珍しい。

いつもは食べたい欲求に我慢できず、食べ始めてから写真を撮ればよかったと後悔するのですが、今回は覚えていました笑

 

 

マキタ歯科クリニック  西尾純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.03.03更新

こんにちは、ニシオです。

盛り上がった平昌オリンピックも閉会式を迎え、春が目前となってまいりました。

それに伴い、花粉の季節となってきましたね。

患者さんもすごく花粉症に悩まされている方も多く見受けます。

歯科では治療中、口を開けていないといけないので、花粉症の方にはだいぶ辛いです。

少しでも苦痛を軽減できるよう心掛けてまいります。

 

さて、先日私は麻酔について勉強してまいりました。

歯科に治療には麻酔はつきものです。

麻酔、、、そう聞くと怖いですよね。

麻酔をしてから気分が悪くなったという経験がある方も少なくないかと思います。

多くは、歯科治療に対する「緊張・不安」からくるものが多いのです。

一般的に使用する麻酔薬には、止血効果んある薬剤が含まれています。

が、この薬液が血圧を上昇させる効果もあるのです。

緊張していて、普段より血圧が高くなっている状態から麻酔をすると、緊張もピークであり、そこからの血圧上昇が影響されています。

専門的には「迷走神経反射」と言います。

 

特に初めての方は緊張が強いです。

歯科とは、何もせずとも何か強い緊張を感じることが多いです。

私たちも皆さまの緊張を少しでも軽減できるよう配慮しますので、どうぞ安心していらしてください。

 

本日も診療をしております。

何かありましたらお電話をください。

混み合っておりますが、少しでもお待たせしないように対応させて頂きます。

 

 

マキタ歯科クリニック    西尾 純平

 

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.02.19更新

こんにちは、ニシオです。

平昌オリンピック、盛り上がっていますね。

日本のメダルラッシュ!!流石の羽生結弦選手!日本人金メダル第一号。

彼はもってるとしか思えないです。頑張れ日本!!

と、自分は冬のスポーツはからっきしなのですが、見る方で楽しんでいます笑

 

さて、最近の虫歯の数は相対的には減ってきていると言われています。

それは『予防』という考え方が広まってきたからであると考えられます。

しかし、

その一方で、虫歯がたくさん存在している人も増えている気がします。

すごく虫歯が少ないか、または多いか。

両極端な傾向があるように思えます。

 

虫歯を時発見した場合、その虫歯は治療が必要です。

ですが、ここで大切なのは、なぜそこに虫歯ができてしまったのか、、、なのです。

つまり、削って詰めることも大切なのですが、その虫歯リスクを見定めることも重要なのです。

口腔内の環境を知り、改善すること。これが大切です。

基本に戻り、鏡を見ながら歯磨きをして見てください。

きっと何か発見できると思います。

ぜひ、実践して見てください。

 

 

 

マキタ歯科クリニック   西尾 純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.02.05更新

こんにちは、ニシオです。

毎日寒いですね。もうすぐ暦上春になるとはいえまだまだ寒い日は続きます。体調には十分気をつけたいと思います。

 

先日、以前受講した歯内療法セミナーに参加してまいりました。

私が初めて受講したのは3年前。

毎日行なっているとはいえ、日進月歩している技術を得るために話を聞いて来ました。

もっともっと磨きをつけて、皆様の悩みを解決できるよう精進してまいります。

また、歯科における材料や器具は恐ろしいスピードで変革してきます。

何が自分に合っているのか、そして必要なのかを見極めるためにも最新の内容には常日頃アンテナを張る必要があります。

皆様によりよいものを提供できるように。

そして、すべては皆様のために。

 

 

マキタ歯科クリニック    西尾純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.01.26更新

こんにちは、ニシオです。

大分冷え込む日々が続いていますね。

朝は気温が氷点下。そりゃ寒いです。

私は車で通勤しているのですが、出発の瞬間に車のウォッシャー出したら、一瞬でフロントガラスが凍りましたね笑

そして、月曜の雪。4年前を思い出します。

翌日はよく晴れたので良かったですが、あの日は記憶に残る一日となりました。

仕事帰りに車に積もった雪をかく自分。

車があまりにも真っ白だったんで、笑けてきましたよ笑

 

今週は寒波の影響から、寒い日々が続くようです。

皆様も風邪には十分注意しましょう。

 

マキタ歯科クリニック  西尾純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.01.22更新

こんにちは、ニシオです。

今日は寒いですねー。今週は寒波による影響か寒い日が続きそうですね。

今日に至っては雪が降る予報です。

本日ご予約の患者様、気をつけていらしてください。

 

さて、先日知り合いの技工士さんと食事に行きました。

なかなか忙しくて、やっとのことで焼き肉会が実現しました。

でも・・・。

 

あ

お米の量が半端ない  笑

自分を過信しすぎた結果です。

お肉を食べているというより、白米食べにきた感じ。

もちろんお腹いっぱいに。

お肉、そんな食べなかったなぁ。

これでは糖質過多です!!いけません!!

食事は体を作る、維持するための大切なエネルギー。

食事もバランスが大切。

反省します。

 

 

マキタ歯科クリニック   西尾純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.01.18更新

こんにちは、ニシオです。

すごい目力です!

あ

新江ノ島水族館で見つけました。

こちらも負けじとずーっとにらめっこ。

微動だにしない強いメンタルの持ち主です。

 

 

マキタ歯科クリニック   西尾 純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

2018.01.12更新

おはようございます、ニシオです。

強い寒波によりここ湘南も、ものすごく寒くなっていますね。

皆様、体調には十分に気をつけてください。

 

さて、今回は食育の話です。

先日、とあるお母様からこんな質問を受けました。

 

「食事と虫歯はどんな関係があるのですか?」

 

食事と虫歯は非常に密な関係があると私は思います。

 

3食バランスの良い食事を行うことは、結果虫歯の予防に大きく関係します。

3食しっかりと食事をとることにより、変な時間に空腹になることを防ぐことができます。

そうなると、間食の機会も減りますし、また、食事のメリハリが習慣づけることができます。

間食が多くなることで、虫歯のリスクは高まります。

しかし、小さいお子様は胃の容量も小さいため、栄養を摂取するためにはどうしての間食は必要になることがあるでしょう。

その間食の内容にも虫歯予防するために工夫はできると思います。

 

間食は甘いものでなくての良いのです。

おやつと考えると、甘いものが連想されますが、そんなことはありません。おにぎりでの良いかと思います。

果物もいいですね。

噛むことで、お口の成長にも関与します。

プリンなどつるっと食べれるものはどんどん子供は欲しがるので、あまりオススメはできません。

そして、その間食もなるべく決められた時間、リズムにした方が効果的かと思います。

 

小さいお子様はまだ未発達です。3歳までの食事に対して考えて行動することはお口の基盤を作るためには非常に重要な時期でもあります。

もちろん、3歳を超えてからでも遅いことはありません。

虫歯んなりにくい環境づくりのため、3食バランスよくとり、甘いものを摂取しすぎないようにして、歯磨き習慣を作ること

食育は重要ですね。

 

 

マキタ歯科クリニック   西尾 純平

投稿者: マキタ歯科クリニック

前へ
PageTop