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2016.09.03更新

こんにちはni

朝は涼しく、天気がいい1日ですねglitter

 

今日は、子どもの太るサイクルについて

お話させて頂きます

 

肥満と食習慣が深い関係があります。

たとえば早食い!!

噛む回数が少ないと満腹感が得られないため、

つい食べ過ぎてしまいます

さらには、どんどん太っていく”負のサイクル”

はまってしまう危険性もあるので注意が必要です。

 

太りやすい食習慣

早食い・よく噛まない・一口の量が多い

噛む回数が少ないと、満腹感を司る伝達物質ヒスタミンが分泌

されにくくなるため、結果的に食べ過ぎに繋がります。

 

light bulbよく噛んで食べると、こんなにいい効果があります。

ひみこの はがいーぜ

 肥満防止 

  脳の満腹中枢が刺激され、少ない食事で満腹感が得られます

 味覚の発達

  食べ物の味がよくわかるようになり、味覚が発達します

 言葉の発達

  口周りの筋肉が発達し、表情豊かではっきりした発音に

 脳の発達

  脳の血流量が増えて活性化し、記憶力がアップします。

 歯の病気予防

  ムシ歯や歯周病を防ぐ「だ液」がたくさん出て、歯が綺麗に

 がん予防

  食べ物に含まれる発ガン性物質や細菌を減らす「だ液」がたくさん出ます

 胃腸快調

  消化液の分泌が盛んになり、食べ物の消化を助け、胃腸の負担を軽くします

 全力投球

  力いっぱい勉強したり、遊ぶために必要な丈夫な歯と噛む力がつきます

 

clover皆様も食べ物をしっかり選び、噛む食生活を意識してみて下さいclover

投稿者: マキタ歯科クリニック

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