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2016.04.22更新

こんにちは。 今日も風が強いですね汗汗

今日はこの間ご紹介しましたスプリント関係のお話しします。

「歯ぎしり」や「噛みしめ」は、決して特異なことではありません。 誰もがしている一種の『くせ』と考えてよいでしょう。

しかし、ひどくなると時に次のような問題を起こします。

歯への障害       歯の摩耗・破折、歯がしみる、噛むと痛いなど

歯周組織への障害    歯肉炎、歯周病

顎関節への障害     顎関節症、開口障害、カックン音

全身への障害      顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛

その他         舌痛症、むちうち症、倦怠感

これらの症状はすべてが『歯ぎしり』『噛みしめ』が原因というわけではありませんが、無用な悪いくせはなくしておく方が良いでしょう。

direまずは日中の気づきから  

   仕事中や勉強中など、何かに夢中になっているとき、ふと気がつくとしっかり噛みしめている、あるいは舌を吸い付けていることはありませんか?

   そんな時には、肩を上下させ、首から上の力を思い切り抜いて、頰の力を抜き、歯を噛み合わせないようにします。

dire寝ているときのコントロール

   1.枕を低くしましょう 

     後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。そうすることで、口が開きやすくな噛みしめを起こしにくくします。

   2.布団に入ったら何も考えないようにしましょう

     布団の中は眠るだけのところと決めてください。もしどうしても考えることがあれば、一度布団から出て考えるようにしましょう。

   3.眠る前のトレーニング

     1・まず思い切り噛みしめる。1から2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。

     2・息を吸いながら思い切り大きな口を開け、ガクンと一気に脱力すると同時に息を吐く。

     3・肩→胸→腹→太ももの順に、力を入れる→脱力を行う。 全身の力が抜けた状態でぐっすり眠る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: マキタ歯科クリニック

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